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現役訪問看護師に聞いた!訪問看護で働くメリット【生活編】

訪問看護で働いて良かったこと【メリット】をご紹介していきます。

 

訪問看護が気になる人

「訪問看護って気になるけど、実際どうなの?」「実際働いている人のお話を聞きたい!」

「見学に行くと就職しなくちゃいけない感じがあるし、そこんところ教えてくれませんか??」

こういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事をお読みになることで、

  • 現役看護師に聞いた、訪問看護で働いて良かったこと
  • 【生活編】☞自分の生活に関する変化

について知ることができます。

 

さっそく紹介していきます。

 

1.訪問看護で働いて良かったこと①【痩せる】

痩せる。これはダントツで多かった意見です。

訪問看護ステーションの多くは、電動自転車で移動する場合が多いです。

 

中には次の利用者のお宅まで数キロ移動する強者もおり、「訪問看護は良い運動になる!」と評判です。

 

わざわざジムに通わなくても、仕事をしながら運動をしているのと同じですね。

冬は寒いけれど、自転車に乗って数分で体が温まります。究極の温活です。看護師 Iさん

病棟勤務のときより、3kg痩せました。看護師 Nさん

やはり女性が多い看護師業界です。

訪問看護で働くことで、健康的に痩せられる!といった声が多いですね。

 

 

2.訪問看護で働いて良かったこと②【生活リズムが整う】

生活リズムが整う。こちらもかなり多かった意見です。

訪問看護ステーションでは、基本的に夜勤はありません。

 

24時間体制の夜間担当がありますが、

 

決まって夜間の対応があるわけでなく、

 

「病棟勤務のときよりも生活リズムが安定した」

という方が多いようです。

 

夜勤が多かった私は、定期的に日光を浴びることがあまりなかったから、朝は快適です。

夜にちゃんと眠くなるようになりました。生活リズムが整いました。

訪問看護は、屋外での移動になるため定期的に日光を浴びることができます。

日光を浴びることで分泌されるホルモンもあり、定期的な日光浴は大切ですよね。

 

勤務時間もある程度決まったスケジュールで働くことができ、仕事のメリハリをつけられることも大きな魅力なんですね!

 

 

 

3.訪問看護で働いて良かったこと③【礼儀・マナーを知れる】

礼儀・マナーを知れる。

訪問看護では、いち医療者としての振る舞いに加え、社会人としてのマナーも重要です。

たとえば、利用者さまのお宅へ訪問するとき。

  • ご挨拶
  • ノックやインターホンのマナー
  • 靴の置き方
  • 自分の荷物の置き方
  • 退室時の挨拶

などなど、病院で勤務していては気づきにくかったこと(意外と知らないマナーも多いです!)が自然と身に付きます。

 

医療業界は狭い、とよく聞きますがこういった社会人としてのマナーも身に着けられる、これは良い経験になりますね。

 

 

 

4.訪問看護で働いて良かったこと④【運転がうまくなる】

 

運転がうまくなる。

こちらは、原付バイクを利用されている看護師さんからの意見が多かったです。

今までペーパードライバーでしたが、訪問看護で原付バイクに乗り始めてから運転が大好きになりました。

 

 

昨今、電動自転車も交通事故が増えており、取り締まりが厳しくなることが予想されます。

訪問看護で働きながら、交通マナーや運転技術が向上するとしたら、これは良い経験になりそうですね。

 

そのほか、【給料が上がる】、【コミュニケーションスキルが上がる】などがありましたが、そちらは技術編で紹介していきます。

 

 

いかがでしたか。

現役訪問看護師に聞いた!訪問看護で働いて良かったこと【生活編】を紹介していきました。

 

当ステーションでは、新しく就職していただいた方の希望に合わせて、電動自転車か原付バイクを選ぶことも可能です!もちろん、運転の指導もしっかりと行いますのでご安心ください❕

 

 

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